西田税理士事務所

理念

経営理念・経営方針MANAGEMENT PHILOSOPHY

【1】 経営理念

私達は、進取の精神をもって、真に役立つサービスを提供し、お客様の成長発展に貢献します。

【2】 経営の目的

  1. 「お客様の成長と満足」「事務所の成長」「職員の成長と待遇向上」の三方良しの実現と地域社会への貢献
  2. サービスの向上(内容の質と心の両面)を愚直に追求し続けることが出来る組織作り
  3. 「仕事には厳しい、人間には温かい」組織作り

【3】 経営方針

  1. 一人一人の自己研鑽の継続、活性化と統合
  2. 心を磨く。専門性やスキルの高さに見合う、人間性や人間関係対応力を身に付け、お客様支援と信頼に応え続ける。
  3. 適正利益の確保、適正報酬の分配
  4. 「共に成長」「相互に理解、信頼できる」良好な人間関係で、全員で協力してより結果成果を出せるチーム(職場)になる

【4】 事業ミッション

  1. 中小企業の継続的な成長発展の支援と個人の資産保全
  2. 税理士法第1条に定められた税理士の使命の実現

「税務に関する専門家として、独立した公正な立場で、申告納税制度の理念にそって、納税者の信頼に応え、法令に規定された納税義務の適正な実現を図ること」

【5】 事業ビジョン

お客様にとって「受けるサービスの品質は日本一」「必要不可欠な存在」となること

経営者の皆様へMESSAGE

【1】 「真に役立つ仕事をしたい」という思い

この思いは、約10年間大手食品企業で勤務した中で多くの矛盾を感じてきたこと、そして、その会社が起こしてしまった不祥事(食中毒事件)のお詫び行脚で聞いたお客様の生の声から生まれたものです。

【2】 売上利益至上主義の怖さ

会社の経営理念や倫理観より売上利益至上主義が強くなる、又は会社のブランドが強くなり労せずして売上や利益が上がる体制が出来ると、逆に内部に隙が出来て手抜きや無駄、驕りが発生しやすいものです。

外部に対するブランドイメージと実態の乖離が小さいうちに、第三者のアドバイスや内部の進言諫言によりその乖離が修正されれば良いのですが、修正されないまま乖離が大きくなれば、どこかで不祥事という結果になって顕在化します。乖離が大きいほど顕在化した不祥事の影響は大きく、多くの関係者に大きな痛みや傷を与え、人の人生までも大きく変えてしまいます。私はそのような厳しい現実を目の当たりにしてきました。

【3】 「真に役立つ仕事をしたい」という思いの2つの意味

1つめは、私達の事務所のサービスがイメージ先行にならないようにすることです。常に実態とイメージが一致するよう、見えないところでしっかりやり続けることを大事にします。

2つめは、顧問先様に対する支援です。会社や社長に必要だと思った時は、耳が痛いことでも、本質や実質を進言・諫言する役割を致します。顧問先様に自社の実態(自社の問題)に向き合って頂き、問題を改善して良い結果を出せるように導くことこそが、真の支援だと考えています。税理士はお客様にとって身近で頼りになる存在ですから、一番大事なことだと思っております。

【4】 高度税務提案と経営の勉強の両立

今は、以前の高度成長期とは違い、経営が非常に難しい時代です。特に最近は、事業承継やM&Aの流れが加速し、中小零細企業にとっても事業承継税制や組織再編税制などの高度税務がより身近なものとなっています。
「税理士の仕事は節税」という従来の枠を超えて、税務会計と経営支援の両面で一層の精進し続け、顧問先様の支えとなる役割を果たしていきたいと考えております。どうぞよろしくお願い致します。